
今回は映画「アバター」の感想レビューを書こうと思う。
最新作のアバター ファイアー&アッシュが公開されるということを耳にして、せっかくなら最新作を映画館で見たいと思っていた。ただ、過去作を見ていなかった。そんな時に偶然、2025年の9月26日からアバターの1作目、そして10月3日からアバターの2作目が再上映されるという情報を入手した。
*このレビューはネタバレが含まれているのでご注意ください
なぜ「アバター」を避けていた?
今までなぜアバターを見ていなかったのか?正直にいうと、見た目がちょっと、、、ということが全て。あまりエイリアンみたいなフォルムが得意ではなく、あの青い肌と独特な顔が苦手で食わず嫌いをしていた。ただ、世界的な大作を見ずに、映画好きは語れないと思い、池袋のグランドシネマサンシャインへ行き3D上映で見ることにした。
16年前とは思えないクオリティ
アバター1を最初に見て感じたのは、これ本当に2009年に作ったの?!ということ。2009年というと俺がまだ5歳くらいの時だ。映像技術が向上して4Kだ8Kだとか騒がれたのがここ5-6年の印象だったので16年も前にこんなにもきれいな映像を作っていたことに驚いた。今見ても全く古さを感じず、むしろすげえと思うほどであった。そりゃあ大ヒットするわ。
地球からの移住という現代社会とのリンク

まず、アバターに関しての知識が青い宇宙人みたいなやつという知識しかなかったので、人間がアバターになれるということにめちゃくちゃ驚いた。また、地球の命がなく、人間が住むための居住地を探しているという設定が現代社会の火星移住の話とリンクし、面白いなと感じた。
映像美を活かした広大な景色
アバターの中でも特に好きなシーンは鳥と空を飛んでいるシーン。宙に浮いている島と島の間を飛び回っているシーンはとても爽快で、映像もきれいなためずっと見ていたくなるようなシーンだった。そして3Dメガネをかけているのでまるで自分も飛んでいるかのような体感ができた。空に浮いている島は「ワンピース ストロングワールド」をめっちゃ連想させた。
人物の識別がめちゃくちゃむずい
ただ、アバターを見て、アバターの顔はそれぞれ微妙に違うがどれも似ており人間の顔ほど、識別しやすくないため、だれが誰だかわからなくなる。名前と顔を一致させるのがややむずい時があった。これは俺の能力不足か?
見た目は意外と慣れる
マジでもっと早くから見ておけばよかったと思っている。結果としてリバイバル上映の波に乗ることができ、3DのIMAX上映で見ることができたがもしそれがなかったら家で見ていたことになる。アバターは映画館で見るべきだと本当に思った。


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