はいどうも、もりぞうです。
2026年1月25日(日)に行われた「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」の「新展開超発表!ゲンキだステージpart2」にてアニメ「ドラゴンボール超 ビルス」が新たに始動することが発表された。みんなはもう、ティザー映像を見ただろうか?
今回はこの「ドラゴンボール超 ビルス」がスタートすることについての感想と、「復活のF」や「未来トランクス編」などその他のドラゴンボール超のシリーズがリメイクされる可能性についての考察をしてみた。
『ドラゴンボール超 ビルス』公式サイトはこちらhttps://dragonball-super.com
ティザーを見た感想

ティザーが始まった瞬間、ビルスが出てきて今回はビルスに焦点を当てた映画か!と興奮していたら、なんか見たことある流れだぞ?となり、最終的には「え?神と神やん」と思った。ただ、ティザーに使われている戦闘シーンに見慣れたものが少なく、「???」という状態が続いた。
そしたら最後に「ドラゴンボール超 ビルス」というタイトルが出てきて、ようやく「神と神」のリメイクか!と把握することができた。
なんだよ、リメイクかーと思いつつもドラゴンボールの新しい映像をまた見ることができるということが非常にうれしい。
作画がめちゃくちゃきれいだったので、てっきり映画でやるのかと思っていたら、まさかのアニメ。しかも今年の秋にスタート。ワクワクが止まらない。
意味深な言葉?!

先ほど、「神と神」のリメイクと書いたが厳密に言うと少し違う。どうやら映画「ドラゴンボールZ 神と神」のリメイクではなく、アニメ「ドラゴンボール 超」の「ビルス編」のリメイクらしい。
また公式サイトによるとリメイクに関しても言及されており、単なるリメイクではないようだ。「エンハンスド版」という言葉が強調されており、作画の向上はもちろんだが、物語の再構築も併せて行っているらしい。
そして公式サイトの文章の中で、個人的にひっかっかた言葉は
『ドラゴンボール超 ビルス』から『ドラゴンボール超』は新たに<超(スーパー)、始動>していきます。
この文章はかなり意味深だ。多くの人が「ビルス編」のリメイクと聞いたときに「復活のF」のリメイクもあり得るのか?と思っただろう。俺はこの文章からそのヒントを得られるのではないかと思っている。
簡単に結論から言うと、俺はこの文章を「ビルス編を筆頭に超(スーパー)の再構築をスタートしていく」という風に捉えられるのではないかと思う。「ビルス編」の後に「復活のF」のリメイクやその他の「ドラゴンボール 超」シリーズを再構築しながらスタートさせていくという風に捉えられるということだ。
「ビルス編」以外のリメイクはあり得る?

「銀河パトロール編」は制作決定がされただけで、いつ放映されるかはわからないし、制作決定しこれから作り始めると考えたら、早くても1年~1年半以上はかかるだろう。
これを考慮した場合、「ビルス編」のリメイクを決定、もしくは制作し始めた段階で「復活のF」や超のアニメシリーズに関してのリメイクなどの話は出ているだろうし、今現在もしかしたら「復活のF」も制作中かもしれない。
まだ可能性という範囲でしか言うことはできないが、わざわざ「ビルス編」のエンハンスド版を製作し、物語の再構築を行うということにも言及している以上、「ビルス編」だけで終わらせるのは違和感がある。
「復活のF」リメイクは間に合わない?

ただ、一つ懸念点がある。それは「ドラゴンボール超 ビルス」が新作アニメ「ドラゴンボール超 銀河パトロール編」のただのつなぎ役として存在する場合だ。
2026年の1月25日に「銀河パトロール編」の制作が発表され、仮にもしちょうど1年後の2027年の1月~2月ごろに「銀河パトロール編」の放映を予定している場合に、「ドラゴンボール超 ビルス」は「銀河パトロール編」のつなぎという扱いの可能性もある。
「ドラゴンボール超」の「ビルス編」は1話から18話あった。「ドラゴンボール超 ビルス」は秋に放映開始ということが確定している。基本的に秋アニメは10月スタートなため、18話目(再構築があるため、もう少し話数は伸びる可能性あり)が1月に終わるので、ちょうど2月に「銀河パトロール編」がスタートできてしまう。そうなると、「復活のF」が入る隙間がなくなり、「ビルス編」だけのリメイクでおわる可能性もある。
まとめ
まだ「銀河パトロール編」がいつから始まるのかわからないため、推測も難しいが、個人的にはストーリーの再構築も含めてリメイクしてほしい。
現代の技術でドラゴンボールが制作されることも楽しみだし、特に「未来トランクス編」は終わり方をどうにかしてほしい。新しい映画の発表は今回は無かったが、制作中みたいな噂はあるらしいので、アニメと共に続報に期待したい。


コメント