2026年 絶対に見るべき注目映画まとめ

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もりぞう
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今回は2026年に俺が絶対に見に行くと決めている映画を紹介しようと思う。有名なもの、話題作ばかりなので「もう知っているわ!」と思う人も多いかもしれないが一応書いてみる。もしこの中で興味があるものがあれば絶対に観に行ってほしい。

【上半期】期待作が多くてまた金欠になりそう

まずは上半期(1月~6月)から。上半期だけでもかなりの大作が集結しているので、今からお金を貯めておかないと大変なことになりそう。今は学割が効いているけど、これ学生じゃなくなったらけっこうやばいぞ。

ウォーフェア 戦地最前線 (公開日1/16)

2006年、イラク戦争の特殊部隊員による実話をもとにした映画。完全包囲の中、戦地から脱出を目指す。「シビル・ウォー(2024)」の監督がリアルな戦場を描く。

「シビルウォー(2024)」を見てあちらこちらからの銃声音や爆発音の迫力は半端なかった。今回は95分の間、戦場に閉じこめられるというなんともすさまじい実話。予告を見るだけでも、まるで本当の戦場にいるかのようで、緊張感がすごい。これはDolbyで見ようと思う。

ウィキッド 永遠の約束  (公開日3/6)

「ウィキッド 2人の魔女(2025)」の続編。前作は2人の出会いを中心に物語が進んでいったが、今作はグリンダが西の魔女と呼ばれるようになった所以が描かれる。

俺の2025年トップ5にランクインしたウィキッドだからこそ、めちゃくちゃ楽しみ。前作のラストの終わり方のせいで続きが気になりすぎているので早く見に行きたい。Dolbyで観る準備はできている。

プロジェクト・ヘイル・メアリー (公開日3/20)

『オデッセイ』の原作者×ライアン・ゴズリング。原作である小説は半年でミリオンセラーを達成し、ビル・ゲイツなどの著名人も絶賛している。

Filmed For IMAX作品であるため、絶対IMAXで観たい。原作においては「ネタバレに遭わないように」という口コミが広がったそうなので、できる限り公開された週に見に行きたい。

名探偵コナン ハイウェイの堕天使 (公開日 4/10)

毎年恒例のコナン。今作は4/10と、いつもより一週間ほど早い公開。「黒鉄の魚影」から三年連続で興行収入100億円を突破。果たして今作は超えられるだろうか。

前作の「隻眼の残像」同様に、コナンに詳しくない俺からしたら、メインキャラ誰やねん状態。もはや制作人が有名キャラを出さなくても売れることを確信しているように思えるラインナップ。これからの映画に向けて、そろそろコナンの原作を全部読もうかな。

スーパーマリオギャラクシームービー (公開日4/24)

前作が世界中で大ヒットしたマリオの第2弾。ゲーム「スーパーマリオ ギャラクシー」をもとに制作され、人気キャラのロゼッタの登場や敵としてクッパJr.が参戦する。

前作のマリオは期待以上に面白かったので今回も期待している。俺は割とゲーム好きでマリオの作品はそこそこやってきたが、この「ギャラクシー」シリーズだけやってきてないので、少し後悔。あれは酔いそうだからやらなかった。有名な実況者の動画を見ようか考え中。

プラダを着た悪魔2 (公開日5/1)

20年ぶりの続編。時代の流れにより、雑誌業界の衰退という壁に直面する中、エミリー(メリル・ストリープ)とアンディ(アン・ハサウェイ)が再会する。果たしてどのように物語が進んでいくのか。

20年も経ってからこの映画の続編が作られるとは全く想像もしておらずびっくり。前作のアンディが黒の服をまとって、彼氏を車のそばで待っているシーンがきれいすぎて、いまだにしっかりと覚えている。夢を選んでエミリーから離れたアンディがどのように関わっていくのかが気になる。

スターウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー (公開日5/22)

約7年ぶりのSW新作映画。帝国の崩壊後、無法地帯となった銀河宇宙で賞金稼ぎの「マンダロリアン」が強大なフォースを持つ「グローグー」と共に旅をする中で絆が生まれていく。

スターウォーズの映画は「ローグワン」も含めて全て見ているが、ドラマは見れていないので、今からドラマシリーズを追いかけたい。一応ドラマを見ていなくても楽しめるらしい。ただ、マーベルにも言いたいがドラマで初出しのキャラをメインで映画化するのやめてくれ。

Michael/マイケル (6月公開予定)

“キング・オブ・ポップ”と称されるカリスマミュージシャン「マイケル・ジャクソン」。ジャクソン5時代から世界一のエンターテイナーになるまでの生涯と葛藤を描く。

マイケル・ジャクソンは全く世代ではない俺でも知っているほどのアーティスト。「ボヘミアン・ラプソディー」は映画館で見れずテレビで見たものの圧巻だった。今回は映画館で見ることができるのでとても楽しみ。

【下半期】 夏から年末にかけてはタイトルが強すぎる

上半期の時点で、もうお腹いっぱいとおもうかもしれないが、なんと下半期の方が爆弾級のタイトルが揃っている。タイトルを聞くだけで、もう大ヒット確定じゃんみたいな映画ばっかり。2026は本当に伝説の年になるかもしれない。

オデュッセイア  (夏公開予定)

クリストファー・ノーラン監督の最新作。古代ギリシアの詩人ホメロスによる叙事詩「オデュッセイア」を原作とした神話アクション。トロイア戦争後、主人公のオデュッセウスが故郷の帰還を目指す10年にわたる壮大な旅路と過酷な試練を描く。

ノーラン監督の最新作というだけで、もう期待が膨らむ。てか、前作の「オッペンハイマー」から3年しか経過していなくて、この規模の映画をこの短いスパンで作れるのがすごいしありがたい。

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ  (夏公開予定)

トム・ホランド主演の最新作。タイトルに「HOME」が消え、新章へ。ドクターストレンジの魔法によりピーターパーカーの記憶が世界中から消え孤独に戦うスパイダーマンに新たな敵が立ちはだかる。

まだ予告は出ていないものの、期待値は非常に高い。前作「ノー・ウェイ・ホーム」の感動からもう5年も経つのかと驚かされる。「ドゥームズデイ」の前に公開される映画なため、非常に重要な役割があるかと思うが果たしてどんなストーリーが待っているのか。

キングダム5(仮) (夏公開予定)

王騎将軍から受け継いだ矛と思いを受け止め戦場へ。前作「大将軍の帰還」は80億を超える大ヒットを記録。趙の三大天である李牧を超えるため新たな戦いへ挑む。

もう少し公開までに時間がかかるかなと思っていたが、まさか2026に公開されるとは思っていなかった。俺は漫画を全巻読んでいるが、映画は漫画に劣らないくらいの迫力がある。まだ今回の映画で何編をやるのかわからないが、個人的にはあと4つくらい作って合従軍編まではやってほしい

スーパーガール (夏公開予定)

『スーパーマン』から始まる新生DCUの2作目。スーパーマンのいとこであるカーラ・ゾー=エルが故郷クリプトン星の崩壊後、父のかたき討ちのため宇宙を旅する物語。

DCUの二作目ということで、一作目の「スーパーマン」はちゃんと面白かったので期待できる。今作の監督はジェームズ・ガン監督ではないものの、予告を見る限りガン監督の雰囲気を出せているのでめちゃくちゃ楽しみ。

ドゥームズデイ (12/18公開予定)

ロバート・ダウニー・Jrがドクター・ドゥームとして帰還!2026年を締めくくるかのようについにアベンジャーズが集結。次々と予告トレーラーが解禁されているが、果たしてどのようにヒーローたちは集結するのか。そしてドゥームの目的とは。

やっとこの時が来たかと思うほどに待っていた。マルチバースサーガに入ってからアベンジャーズの集結はなかったので、本当に嬉しい。エンドゲーム以降の低迷があるものの、少しずつ勢いは取り戻してきている気がするので、このドゥームズデイでまた全盛期くらいの勢いを見せてほしい。

まとめ

まっっじで、見てきてもらったように名作の続編しかり、名監督の新作だったりと期大作が多すぎる。ましてや俺はアクション映画が好きでそういった作品は基本的にDolbyatomsやIMAXで見たいのでさらにお金がぶっ飛ぶ。最後の大学生がこんな最高の映画のラインナップになっているのがうれしい。もし興味があるものが一つでもあったらぜひとも、映画館に行ってみてほしい。

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