
2025年も終わるということで今年の個人的に良かった映画top5を決めたいと思う。といいつつもこのブログが始まったのが2025年12月の半ばくらいなのでそれぞれの映画のレビューは全く書いていないのだが、まあいいだろう。
今年見た映画一覧
| 映画名 | 公開日 |
| キャプテン・アメリカ ブレイブニューワールド | 2025/02/14 |
| ウィキッド 2人の魔女 | 03/07 |
| 名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック) | 04/18 |
| サンダーボルツ* | 05/02 |
| ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング | 05/23 |
| 国宝 | 06/06 |
| 罪人たち | 06/20 |
| F1 | 06/27 |
| スーパーマン | 07/11 |
| 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 | 07/18 |
| ファンタスティック4 ファーストステップ | 07/25 |
| チェンソーマン レゼ編 | 09/19 |
| ズートピア2 | 12/05 |
| アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ | 12/19 |
正直、まだ見たい映画はいくつかあったが時間的に見れないものもあり少し悔しい。(絶賛、就活中だしね)。今年はあんまり映画見てないかなーと思ったら意外と見ていてびっくり。しかもアニメ系の映画以外は全部IMAXもしくはDolbyで見てるからめちゃくちゃお金使ってることに気づいた。気づかなかったことにしよう。
ランキングtop5

ここからは上記の中から2025年の個人的なランキングを決めていきたい。見ている作品に偏りがあったり、俺の好みが顕著に出ている可能性もあるが、けっこう悩んだので最後まで見てくれたらうれしい。
第5位
サンダーボルツ*

これは若干、MCUブーストがかかってしまっているかもしれないが個人的には好きだった。今まで、はぐれ者扱いされてきたメンツがそろって団結するという構図はやっぱり熱い。最初のゴーストやブラックウィドウ、U.S.エージェントが戦うところはシリアスでめちゃくちゃかっこいいし、それとは対照的に脱出して車で逃げるところは、はちゃめちゃで面白い。このギャップがバランスよくできていて非常に楽しく見ることができた映画だった。そしてそれぞれが心理的な壁を乗り越えて、市民を助けるという姿はまさにヒーローそのものだったと思う。最後にはニューアベンジャーズになるというびっくりなサプライズがあり終始、はちゃめちゃだったなと改めて思った。
第4位
罪人たち

この作品は他のランクインした作品に比べたら認知度は劣るかもしれないがそれに負けないくらいの面白さだった。ホラー要素があると事前に聞いており、俺はホラーが苦手なためめちゃくちゃかまえていたが、そこまでホラーって感じはなく楽しめた。序盤はゆっくり進むが少しずつ緊張感が高まって行く中で、それとは対照的ににぎやかな音楽の演出が不気味ながらも非常におもしろい。1930年ごろの時代でKKKなど人種差別をテーマにした社会風刺的な要素もあり、俺は世界史が好きでそのような社会風刺を扱う作品は好みなので非常にはまった。
第3位
ウィキッド 2人の魔女

ウィキッドに関して、俺はオズの魔法使いの話をしっかりと知らないので、楽しめるのか不安だったが、そんなことがどうでもよくなるくらい音楽や音響、そして色彩などがきれいすぎて絶句した。ギャグ要素みたいなのも、くどくなくてちょうどよい塩梅でありつつ、終盤に一気に物語が加速したため、続きがめちゃくちゃ気になる終わり方だった。海外では既にウィキッド2は公開されているらしく、なんで日米同時じゃないんだと思うが、それはしょうがない。2026年の3月に公開されるはずなので今回もDolbyCinemaで圧倒的な音響を楽しみたい。
第2位
スーパーマン

今までのDCの映画いわゆる「DCEU」はあまり好きではなかったがこれから「DCU」としてスタートしていくということで、これが一作目ならとても安心できると感じた。スーパーマンのルーツは今までさんざん見てきたので、あえてそこはカットしてスーパーマンが無敵ではない世界線ということでこれからの展開が非常に楽しみ。スーパーマンが戦うときに一瞬スローになったり、スーパーマンが早すぎてカメラが追いついていなかったりする演出がめちゃくちゃ好きで、そういったアクションのカメラワークがとても好きだった。2026年には「スーパーガール」が公開予定だし、この世界線にバットマンがどのように参入してくるのかが気になる。
第1位
F1

「トップガン マーベリック」がすごすぎて、見る前は二番煎じにならないか不安があったが、それを見事に払拭してくれた。全くF1に関する知識は無かったが、ルールなどもスッと入ってきて、弱小チームならではの戦略や主演のブラットピット演じるヘイズとダムソン・イドリス演じる若手のジョシュアの掛け合いなどは非常に見ごたえがあった。
そして鑑賞中に流れる音楽もとても好きで特に「lose my mind」は疾走感が半端なくバイクに乗りながら聞くと最高だ。
そして、この映画をきっかけに本物の競技のほうのF1レースを見たくなり、DAZNに登録してしまった。ちなみにF1は2026年からフジテレビで見ることができるようになるらしい。
見たかったけど見られなかった映画
時間的に、金銭的に見られなかった映画もあるのでそれらもいくつか紹介しておこうと思う。というかほぼ俺のメモ欄みたいなスペース(笑)。就活がひと段落ついたら配信などで見たい。
- ワン・バトル・アフター・アナザー
- トロン:アレス
- 爆弾
- バレリーナ(the world of John Wick)
今年の振り返りと来年への抱負、期待
2024年に比べたら見た映画の数は少なくなっている。しかし忙しくて、映画館に行く時間があまり取れなかったからこそ、映画館で映画を見たときは非常に気持ちが高ぶる。特に10-11月は映画館に行っておらずそろそろ映画館に行きたい!となったときがあった。だからこそ来年は気になる映画は全て見るようにして、見たかった映画の項目をなくすことができるようにしたい。


コメント